2009年04月24日

Garmin Oregon 400t (TWN) アップデート 〜 ver 2.90

Oregonのアップデートが出たようなので久しぶりに更新。

とりあえず入れてみた。

日本語化問題なし。ただアップデートの際にTaiwanese.gttが入ってくるので、無理矢理手書き入力技を使ってる場合は後で消しておくこと。

今回の修正点を適当に見てみると、

・電子コンパスの表示問題改善
・ワイヤレス通信の問題改善
・航路の距離表示の問題改善
・ユーザ興味情報?の表示問題改善
・使用時の安定性改善

てな感じでした。機能追加は無し。

後はまた間違い探しをしてみた。

設定>リセット
使用率なんてあったっけ?

カスタムPOIで「All DataBases」項目が追加。

今回のアップデートには関係ないけど、無理矢理手書き入力技してると所々で表示に問題ありかも。Japan.gtt内の記述で、左が通常設定、右が無理矢理手書き入力設定。

改善点がよくわからんけど着々と安定化してるのかな。まだまだ手を入れる所は多そうだけど気長に待ちましょう。

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2009年01月21日

Garmin Oregon 400t (TWN) アップデート 〜 ver 2.80

なんとなくアップデート覗いてみたら2.80が来てたんでまた考えなしに突撃してみた。結果としては無事アップデート成功。日本語化も影響なし。

アップデートの内容はざっくり解釈すると、

・「太陽と月」に旧暦の情報が出るようになった
・省電力モードが付いた
・なんか安定した

あとはよく分からん。なので探ってみる。

まずは太陽と月。

下の方になんか出るようになったみたいだが意味不明。

次。省電力モード。

液晶のバックライトが消えたら省電力モードに入る設定らしい。常時点灯にしてるので個人的には無意味。次。

個人的にはこれが今回の最大の目玉。ついにカスタムPOIでジャンル別検索が可能になったこと。

検索でカスタムPOIを選ぶと、Coloradoでサブメニュー出した時のような懐かしい画面が出現。待ちこがれてました。毎回この画面が強制的に出るわけなんだけど、csvを分けて登録してる身としてはとても良い変更。グッジョブ。なお、それ以外の項目(交通、食事等)ではサブメニューに該当するものはいまだ出せない模様。詰めが甘い。次のアップデートを待つ。

安定性向上とか他の変更点については不明。このままOregonのファームも熟成していって欲しいものです。

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2008年12月17日

Garmin トラックログ比較 Road編

前回のエントリでトラックログの山中徒歩比較をしたので、今度は自動車道路での比較をしてみる。比較対象は前回に引き続き以下3機種。

・Garmin Colorado 400t (TWN) ver2.7
・Garmin Oregon 400t (TWN) ver2.2
・Holux M-241 ver1.12

全部助手席に並べて走ってみた。

(1) 全景

最初にダム(トンネル2連発)、峠道ワインディングがずっと続き、見晴らしの良い田舎道へ、といった行程。当たり前ながらこれだけ上空から見るとほとんど差は見えない。

(2)トンネル

今回のぶっ飛びポイント。ぶっ飛び復帰後の繋ぎ的にはM-241がなかなか秀逸な感じ。なんか徒歩山道の時と挙動が違うなあ。

(3)森林細路

Oregonが暴れております。これも前回とは違う挙動。

(4)峠道

ワインディングは続くよどこまでも。あんまり代わり映えなし。

(5)山間

山間の上空が開けた場所ではほとんど差は無し。

(6)田舎町

上空には障害物無し。当然の如く差は出ないけど一応載せてみる。他も特にこれといったものは無いのでこのスタイルはここまで。

(7)峠道における各GPSの挙動

峠道だとカーブの時になんか似たような挙動が各所に見られたので特徴的な部分を抜粋してまとめてみた。Oregonは曲がるのが遅れ気味な感じ。M-241はちと早く曲がりすぎな感じ。Coloradoはその中間でなかなかよさげな感じ。まあたまたまこうなっただけなのかもしれんけど、あまりに似た挙動だったので掲載。

ざっと見てきたけど、今回と前回で大きく違う条件は移動スピード。なんとなくの感じでは、ColoradoやM-241はそれなりにスピードが出てもしっかり記録、反応。Oregonはどっちかというと鈍感。だから休憩するとColoradoやM-241はぐるぐるしてOregonはぐるぐるしないのか??

結果はたまたまこうなったに過ぎないので、別の日にやったりファームウェアによるソフトウェア処理が変わったりすればまた違う結果が出るのかも。単なる好奇心でやってみただけなのでよく分からん。以上。

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2008年12月13日

Garmin トラックログ比較

GPS持っててもGPSらしい使い方をしたエントリは皆無だったので、GPSらしい使い方をしてみた。某所でのトラックログの比較。比較対象は下記3機種。

・Garmin Colorado 400t (TWN) ver2.7
・Garmin Oregon 400t (TWN) ver2.2
・Holux M-241 ver1.12

天候は曇り、ログ取得頻度は全て時間で1秒毎。ナイロン製のデイパックの上ポケットに全部放り込んでレッツゴー。M-241が黄色くないとかは置いておく。ちなみにColoradoには100円ショップの適当な液晶フィルム、OregonにはiPod Touch用のアンチグレアフィルムをカットして貼付。指紋とか付きにくいのでタッチパネル系の液晶にはオススメ。

以下作成に当たってを使用した。お手軽で非常に良いのだけど3つもログ突っ込むとさすがにめちゃくちゃ重い。カシミール使いたかったんだけどもウォッちず公開不可てことで断念。MapSourceの方はJapan TOPO ver8.0を使用。以下画像多いので注意。

(1) 全景

こんな感じ。機種によってずれまくっておりますな。
行程は、清流沿い→木々に空が覆われる→橋渡る→山道分岐→巨岩周りを一周スタート→巨岩内ハシゴで突破(GPS電波ぶっとび)→一周頂点→一周終わり。

(2) スタート

スタート地点でのぐるぐるは車内準備時間。安定後にスタート。以下、デジカメ写真をウェイポイントに見立て、ある時点でそれぞれのGPS機がどこを指しているか?ってことで比較していく。なお、デジカメの時間合わせはM-241で合わせた。GPSなので個々の機種でのズレは無いはず?

(3) 清流沿い

癒されます。Japan TOPOの登山道が正しいとすると一番近いのはM-241。

(4) 橋1

Japan TOPOの登山道が正しいとすると本来は○の位置。感覚的にも合ってるような。しかしOregonが遅れ気味。微妙に時計が他の2機種と違うのか?

(5) 橋2

Japan TOPOの(以下略)。ここでいったん上空が開けるのでそれまでのぐだぐだが正されるべき箇所。そういう意味ではOregonが顕著なんだけどOregonの時計はやっぱ変かも。

(6) 分岐

トラックログだけ見れば近いのはOregon。もちろんJapan TOPOの以下略。時計が変なのでアレだけど。

(7) 休憩所

ええ休みましたとも。登山道上にあるはずなんだけど、休んでる間のColoradoとM-241のぐるぐる度合いがひどい。逆にOregonはなんでこんなにストレートなの?と聞きたい。

(8) 巨岩一周開始地点

「昇り口〜通天洞〜通天門〜鍾乳洞〜降り口」だそうな。ここで現在地と降り口はイコールという点に注目。後で比較する。ちなみに一周20分てどんなアスリートだよとか思う。

(9) 昇り口

通天洞に至る道。巨岩の中というか巨岩と巨岩の間をハシゴで突破するらしい。階段も途中からハシゴに変わる。

(10) 通天洞内

本日のぶっ飛びポイント。写真はぶっ飛び直前。GPS電波が届かないらしく、登ってる最中にデイパックの中で「ぴぃっ」「ぴぃぃっ」とGPS機たちが断末魔の悲鳴をあげておりました。ぶっ飛びの性格としては他が軒並み派手さがある中でOregonは地味に繋いでおります。Coloradoとは味付けが違って好印象。どうでもいいけど行く先を馬鹿でかい岩が塞いでた。え、これもしかして最近落ちてきたの?とか不安になる。

(11) 通天洞抜け、見晴らしポイント

感覚的にはOregonが好印象。他は待機時間を利用してまたぐるぐると回り続けております。Oregonはぶっ飛び終わって禊ぎが済んだのかと思わせるようか如く、遅れる時計の謎が直ってる。ええい最初から安定せんか!

(12) 通天門

巨岩一周ツアーの最高度ポイント。

(13) 降ります

少し前、通天門で微妙に休憩してたのでまたぐるぐるしております。なお、通天門で高度計とかのスクリーンショット撮ろうとして、Coloradoと操作の違いを忘れててついうっかりOregonの電源を一回切ってしまった。Colorado=右ボタン長押し、Oregon=電源ボタン短押しってことで長押しするとそりゃ電源切れるわな。Oregonがぐるぐるしてるのはそのせい。

(14) 鍾乳洞

感覚的にもOregonとM-241が近い。Coloradoはもはや岩の中を突っ切っております。ぶっ飛びパート2になってしまうので中には入らず通り過ぎる。

(15) 一周終了

ぐるっと一周してきたのでこの案内板に戻ってきた。てことはトラックログもこの地点のものは一致しないとダメだよね、てことで比較。

・Colorado

上出来。だけどそれまでのログ考えると微妙。

・Oregon

20mほどズレてる。

・M-241

やっぱりズレてる。こんなもんか。

以上。本当は頭の上にGPSを裸で載っけて歩いた方が正確なものが取れるんだろうけど通報されるのでやらない。だいたいのことは分かったので個人的にはよしとする。載ってるチップも違うし性格がだいぶ違うことがわかった。

後、ログ取得間隔の設定は難しい。何を基準にすればぐるぐるが無くなるのかなあ。単純に考えれば速度基準なんだけど、止まっててもこれだけぐるぐるしてるってことは絶対に速度ゼロでは見てくれないだろうし。まあいっか。

個人的にはOregonに好印象を持った結果だったけど、まだまだ不安定なところが残る。今後のファームアップに期待がかかるところ。Garminならやってくれると期待してる。

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2008年12月05日

Garmin Oregon 400t (TWN) カスタムPOIの絞り込み

台湾Oregonで日本語表示環境+手書き入力を得たことでそれなりに使い勝手が上昇、というかColoradoレベルに近づいてきた。検索画面でサブメニューが使えないという仕様のせいで文字入力による絞り込みが必須てのもあるけど。ひらがな・カタカナは使えないにしろ、地名とか山の名前とかはそこそこ行けそう。ちなみに「地名」メニューでの地名検索はなぜか市レベルまでの絞り込みしか効かない。表示は町名まで出るのに...

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2008年12月04日

Garmin Oregon 400t (TWN) 日本語表示で手書き入力

前回の試行錯誤の続き。

日本語表示環境での日本語入力ができないので、せめてTaiwanese環境での手書き入力くらいゲットできないかなといろいろやってみて、手書き入力だけは力業で解決した。

Japan.gttの冒頭 (Colorado用を転用)

    <lang>日本語</lang>
    <desc>日本語</desc>
    <type>Primary</type>
    <sort>0</sort>
    <cpage>932</cpage>
    <pnum>006-D1114-65</pnum>

力業

    <lang>Taiwanese</lang>
    <desc>日本語</desc>
    <type>Primary</type>
    <sort>0</sort>
    <cpage>932</cpage>
    <pnum>006-D1114-65</pnum>

ただし条件付き。\Garmin\text 内にある「Taiwanese.gtt」は削除してJapan.gttだけが存在する状態にしておくこと。言語設定がTaiwanese指定ってことでTaiwanese.gttが存在すると優先適用されるみたいで、日本語選んだつもりなのに「正體中文」になっちゃう。

漢字

数字

漢字、数字、英語辺りはほぼ完璧に認識する。かなり性能良さそう。

で、やっぱりひらがな・カタカナはダメ。

あとピンイン入力がある。日本語環境にはどうしようもないけど。

以上の手書き入力で、ひらがな・カタカナ以外の入力は可能、検索でも一応絞り込みできるようになった。でもやってみるとひらがな・カタカナが使えないのって相当厳しかったり。やっぱりちゃんとした日本語入力が欲しいなあとありきたりな感想。まあ漢字が使えるようになっただけでもOKではある。

ちなみにgtt冒頭の数字もいろいろと変えて試行錯誤してみたけど全く効果無いような。ここは関係ないっぽい。しかしOregonで実際日本語入力って可能なのか?Oregon日本語版の話も出てこないしなあ。

一応お約束ですが、上記方法使ってなんかあっても自己責任でお願いします。

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2008年12月03日

Garmin Oregon 400t (TWN) 文字入力と住所検索もどき

台湾Oregonであーだこーだやってみたことでも書いてみる。

台湾Oregon+Colorado用のJapan.gttでは、たぶん何かが違うせいで日本語入力が封印されていると思われる(希望)。これは、Garmin Oregon Wiki - OpenGTT Language Project に転がってるColorado用のgttとOregon用のgttとで同じ言語のものを比較しても冒頭の記述が違うことから推測してみた。

次に言語を台湾に変えると文字入力方法として手書き入力他が追加される。この手書き入力はなかなか秀逸で、けっこう適当に書き殴ってもしっかり認識される。もちろん漢字だけだけど。で、日本詳細道路地図(CityNavigator)v9を入れた状態でこの手書き入力を使った地名検索をかけてみた。

結果。

当然と言えば当然ながら検索できた。ひらがな・カタカナ以外の英数字+漢字+記号の組み合わせまでは行ける。でも言語を日本語に変えた途端にこの手書き入力は封印されるというジレンマ。gttの冒頭記述だけTaiwaneseバージョンにしてみたり試したけど日本語設定で手書き入力モードなんてことにはうまくならない。なんとかならんもんかなあ。 >力業で解決

次。台湾Coloradoではできてた住所検索。番地指定までできて秀逸だったんだけどOregonでは封印されてしまってる。なんとか使えんもんかなあといじってみたところ「もどき」は行けそうだった。

検索メニューで「海外住所検索」から、最初の地域入力で何も入力せずにいきなり決定すると、全項目からの選択式になる。

さらに続けてみる。入力しなきゃならんとこは全部入力せずに進める。

なんかStreet_Nameとかでてきた。

てなわけで、Coloradoのような至れり尽くせりな住所検索はできないにしても、路線名検索までは行ける模様。台湾Oregonの場合上の写真の状態からも地図スクロールが使えるので、大まかに路線で位置を出しといてそこからスクロールで細かな補正をする、とかでなんとか使えるかなあといった感じ。もどきはもどきなのが悲しいところ。

あと検索メニュー見ると「交差点」なんてものもあったりする。

同じようにできるのか?と思いチャレンジ。

「海外住所検索」と違ってStereet_Name_1とStereet_Name_2が出てきた。違いはよく分からん。

結果。

なんじゃこりゃ。使いどころが読めない。ちゃんとした本物の日本語設定のOregonなら使えるのかな。まあ何にしてもOregon用のJapan.gttが欲しいところ。以上。

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2008年11月30日

Garmin Oregon 400t (TWN) 地図とか使い勝手とか

Garmin Oregon 400t (TWN)にJapan.gttを入れると日本語表示できることは既にお伝えしたとおり。

では残る検証材料は、日本詳細道路地図(CityNavigator)v9と日本地形図 Japan TOPO-10M v8が表示できるかどうか。結論、表示可能。

どうやってOregonに入れるんだ?的な話はColoradoの時に書いたんで割愛。検証用に入れてみたと解釈してくださいな。

お次はカスタムPOI。これも問題なく日本語表示可能。・・・が、Oregon故の致命的な問題がここに浮上。「csv毎に分けて疑似ジャンル別検索」が使用不可!全て一緒くたに「カスタムPOI」というジャンルに分けられちゃう。そりゃねーぜ・・・

この画面はカスタムPOIを選んだ直後のものだけど、Coloradoまではここからサブメニューで「データベース選択」ができた。でもOregonにはサブメニューに相当する操作ができないのでここでお手上げ。下に並んだボタンも左から2番目のものが「文字入力してさらに絞り込み」なんだけど、日本語入力できないのでこれも使えない。ここ重要なんで今後のバージョンアップで復活することを強く願う。頼むぜ!

もちろんこの仕様はカスタムPOIだけでなくその他のジャンルにも及ぶ。

下は「検索」の中身。

Coloradoまでは、例えばここで「飲食店」を選ぶと、さらにそこからサブメニューで「ファミレス」「中華料理/ラーメン」「ファーストフード」なんて絞り込みができた。でもOregonではそれができない。一緒くたに表示されて終わり。

ちょっとこの仕様は無いんじゃないのー?と言いたくなるがこの先のGarminに期待しよう。Garminはできる子。

なお、日本詳細道路地図入れた時にColoradoでできた「住所検索」「電話番号検索」はできなくなってる模様。ここも退化してる点か・・・残念。

後、カスタムPOI関係だとColoradoでコメント行がどんなに頑張っても見れないということがあった。Oregonだと対象選択>対象名選択でコメントに書かれたものを見ることが可能。下はカスタムPOIのじゃないけどまあいいや。左画面で上端のが詳細みるためのボタンだと思ってくれい。

も一つ。カスタムPOIで半角カナが使えるとの情報があったんで試してみた。半角カナも表示問題なし。

ついでにこの「GO」を押した時にナビになるんだけども、ナビ停止のさせ方など書いておく。いや、かなり探したので。正解は「検索」を押した時、ナビ中のみ違うメニューが出てくるんでここで停止。だいぶ操作体系が違ってきてる。

だいたい日本語化の影響を受ける範囲でのColoradoとの相違点は以上。あとは蛇足。

上に貼った画面キャプチャはOregonでもできる。でもOregonにはハード的なボタンは1個しかない。どうやるのかなーと不思議だったんだけど、設定メニューの「ディスプレイ」の中にスクリーンキャプチャをON・OFFする項目があり、ONにした時だけ電源ボタンがキャプチャボタンになる、てことだった(キャプチャOFFでの電源ボタン短押しは下写真の右下画面)。キャプチャONのままでも長押しすれば電源は切れる.....
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2008年11月29日

Garmin Oregon 400t (TWN) フォントファイル

地図転送に時間かかってるんで暇つぶしにOregonの中身を見てみる。と言ってもほとんどColoradoと代わり映えはしないんだけど、一つだけ特徴的なフォルダが鎮座していた。

「ExtData」

中を見てみる。

どっかで見たことあるファイル名だな・・・と思ったら、なかざわさんの風を聴けのここで見たアレだった。モロにフォントのファイル群。ついに可視領域に進出か。これもしかしてやりようによっちゃあ英語版も日本語版になっちゃうとか?

とりあえず謎なファイル群があることは確かです。何かする場合は自己責任で。

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Garmin Oregon 400t (TWN) 到着〜日本語表示成功

通販でシャットアウト喰らって諦めかけてたGarmin Oregonの台湾版。その後、輸入代行業者という方法でゲット成功。需要があれば供給があるのね。どこを使ったのかをここに書いちゃうといろいろとまずいかもしれないんで値段だけ書いておく。

自分の場合、本体・送料・手数料含めて総額63,000円。ちなみに他の輸入代行業者の見積もりは約74,000円。台湾オークション代行業者が約64,000円。ちなみに本体価格のレートは16999台湾ドル。業者の提示するレートに注意。円高前のレートが多かった。自分の場合は+13,000円ほど追加金が必要だったことになるけど、転送業者で+5,000円で済んだ方もいるそうで。ショップで素直に扱ってくれると助かるのだけど。

で、地図より何よりも、とりあえず「Japan.gtt」が通るか試してみる。前情報のとおりColoradoばりに見事に通った。取り急ぎメニューだけ。

Coloradoとはいろいろと体系が違うところがあるようなので、Japan.gttもカスタムが必要そうな感じ。なお、今のところ日本語を入力させる方法がわからない。英語入力しか見つからない。日本語化ではなく、日本語表示可と見た方がよいのかも。とりあえずこんなところで。後で地図表示とかも検証してみる。

追記。上のは設定のメニューだった。Japan.gttを当てた初期状態のメインメニューの状態を貼ってみる。

お次はそれぞれボタン押してみたところ。

まず「バージョン表示」「衛星状況」「地図」「検索」

※衛星状態=バッテリー表示下の電波バーを押すと飛べる

「Compass」「ポイント登録」「TripComputer」「3D表示」

「Geocaches」「高度/気圧グラフ」「ワイヤレス通信」「プロファイル変更」

「ルート編集」「ルート実行」「面積計算」「カレンダー」

「太陽と月」「アラーム時計」「狩猟・釣り」「ストップウォッチ」

最後に文字入力画面。日本語は無理か??

地図とカスタムPOIの検証はまた次回。以上。

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